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JST CREST 研究統括HEADLINE

新たな光機能や光物性の発現・利活用を基軸とする
次世代フォトニクスの基盤技術(平成27年〜)

概要

本研究領域では、従来の光科学技術を横断的かつ重層的に集積・発展させることにより、将来の社会・産業ニーズに応える新たなフォトニクス分野の「破壊的イノベーション(従来の価値を破壊し、全く異なる価値基準で技術を生み出すイノベーション)」を創造するとともに、新技術シーズの創出を支える基礎的な原理の解明にも併せて取り組みます。これにより、新たな光機能物質の人工生成や革新的な光制御技術による通信・ネットワーク技術の開発、微細構造の高時空間分解可視化、先端数理科学との融合による複合光基盤技術・システムの創出等を目指します。こうした新たな光機能や光物性の解明・制御・利活用を通じて、環境・エネルギー・ものづくり・情報通信・医療・セキュリティ等の広範な分野を更に横断的かつ有機的に支えていくことで、精度・感度・容量・消費電力・コスト等の様々な側面からの要請に応える高次な社会・産業インフラの形成につなげます。
 本研究領域の推進にあたっては、単一分野の技術の深掘りに留まることなく、周辺の技術分野を俯瞰し、異なる分野を横断的に融合した新たなパラダイムを切り開く研究開発を進めます。

 領域アドバイザー、平成27&28年度採択課題(6&5件)については下記のURLをご参照ください。
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/research_area/ongoing/bunyah27-1.html

平成29年度採択課題(5件)については下記のURLをご参照ください。
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/application/2017/170919/170919crest.pdf